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2019年1月12日 (土)

なが~く愛して 碧瑠璃ランポー玉 大株

故大原麗子さんのウィスキーのコマーシャルで「少し愛して、なが~く愛して」なんてコピーがありましたが、今日の主役はとてつもなくなが~くなった碧瑠璃ランポー玉です。もちろんこのように超なが~くなったこの30数年の日々、ずっと愛しているサボテンです。                 Sp1090505

何やら天然記念物のオオサンショウウオを思わせるような姿及び大きさになってきました。現在の高さ60cm、太い部分の径は20cm近くあります。手前にある袖接ぎの苗が豆のように見えます。

これだけでは、あまりにも筋書きがありませんから少し過去の画像を振り返ってみます。

<2002年> 18年前の姿です。二本の碧瑠璃ランポーが写っていますが、このうちのいずれかです。一本はその後どなたかに貰われて行きました。元気ならばそちらも柱サボテンのようになっているはずです。なお、現在は6稜ですがこの当時はまだ5稜だったようです。                             2002

<2009年> これまでの間に6稜に増稜し、その境目が不連続面になっています。元気そうに膨らんでいます。               2009

<2013年> 不連続面から上の部分がかなり大きくなりました。撮影時は多分冬であったのでしょうか。球体が日焼けして変色しています。2004


竜頭蛇尾という言葉がありますが、この碧瑠璃ランポー玉はまさに竜頭蛇尾。大きな球体に対して驚くほど貧弱な根を有しています。

そのため植替えの時は用土を入れた鉢の上に置く程度で済みますが、その後ひっくり返るかビクビクものです。

まあそんな小さな心配はありますが、これからどれだけなが~く伸びてゆくのか、愛情を持って見守ってゆきます。

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