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2018年8月10日 (金)

メロカクタス 真夏の宴

寒さには弱いとされているメロカクタス属、裏を返せばこの夏の暑さは望むところなのでしょう。忙しく開花を続ける一方で、次から次への種鞘を上げてきています。

温室に入ると他のサボテンの花を差し置いて、まずこれらメロカクタスの花座と種鞘が目に入ってきます。

<バイエンシス(涼雲)> 推定実生7年生。花座を形成してから3年経ちます。こんな種鞘を5日間隔ぐらいで上げてきます。一つの鞘に種は15粒ぐらいは入っています。                Sp8070001

春から秋までずっと種鞘を上げ続けますので年間に産する種の数は優に1000粒を超えていると思われます。最初のうちは面白がって全部撒いていましたが、今はあきれ返って種鞘は全部廃棄しています。少し可哀そう。                         
Sp8070002

<姫雲> このサボテンは涼雲より一回り小さい。実生5年目で花座を形成してから2年経過しています。                       Sp8070003

ご覧の通り、花座や種鞘は涼雲より薄い色です。
Sp8070004

いきなりですが・・・

このブログをご覧いただいている方で、メロカクタスの実生にチャレンジしてみたいと思われる方はメールでご連絡ください。種鞘のままですが、お送いたします。
(メール:
central-hoshino@nifty.com)

発芽率が高く、丈夫で育てやすい。実生のトレーニングには最適なサボテンです。ただ、花座ができるまで5年近くを要しますので短気な方には不向きかもしれません。8月中にお願いします。

(8/16追記:多数のご応募ありがとうございました。お申し込みは8/16(木)で締め切らせていただきます。)

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サボテンの種をたくさん頂戴いたしました。誠にありがとうございます。大事に育てます。

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