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2017年9月 4日 (月)

レブチア属 「アルビピロサ」

この種はうちの温室では一度消滅したかに見えましたが、棚下の敷き砂にこぼれ種から生えた小さな苗が生き残っていました。

<2013年4月> 拾い上げた小さな苗を寄せ植えしました。こういう状態を”いじけている”というのでしょうね。                 S201304
 

<2013年9月> 新しい用土に植えられて機嫌を直したのか、成長開始し緑色の球体に戻りました。一部の苗が子を吹き始めました。                   S201309
 

<2014年9月> 一年間で急激に成長しましたので二つの鉢に分けました。子吹きが激しくなっています。                S201409a_1
S201409b

<2015年9月> 全ての苗を単独植えにしました。皆群生株になりました。この頃から温室内スペースの関係で棚下で管理しています。S201509


<2016年5月> 五月がこのサボテンの開花時期です。本来もっと多くの花を咲かせるのですが棚下に置いているため寂しげな群開です。S201605


<2016年9月> 夏の間の大きな変化はないようです。S201609

<2017年9月> 一本だけ日当たりの良い場所に戻しました。やはり棚下に置いている苗(下側の画像)より元気そうです。   Sp9010576

棚下の苗も徒長はしていないようです。
Sp9010360

来年5月の開花時、苗の置き場所の違いでどのように開花数に差が出るのか興味津々です。

 

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