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2017年9月 6日 (水)

亀甲牡丹錦接ぎ木株の未来を占う

昨日のブログは「亀甲牡丹錦の実生接ぎ」でした。その将来を占うような同じ実生接ぎを昨年やっておりました。その結果は?

<2016年4月> 袖ケ浦の台に亀甲牡丹の実生苗を接ぎました。この時点ではこの亀甲牡丹が斑入りの苗であるとは知りませんでした。2015年秋に実生した苗です。普通の亀甲牡丹の種でした。                     201604

<6月> 胴体が肥満してきました。 201606

<7月> 本葉?を展開して急激に大きくなってきました。その本葉の色が黄色でしたのでこれは斑入りの苗になるのかなと期待を持たせ始めました。201607

<8月> これは斑入りに間違いなし。ラッキー!201608

<10月> 気温の低下とともに斑の部分に赤味が差してきました。201610

<12月> なんだか地味な斑模様に変化してきました。良くない傾向?201612

<2017年2月> 休眠期です。台の袖ケ浦が二段になっていましたので下の部分から切り離し、乾燥中です。                  P2230331

<3月> 植え付けました。          P3180399

<5月> 膨らみ始めました。再び斑の部分の色が付き始めています。また綿毛が目立つようになってきました。           P5160103

<7月> 斑の部分がきれいに色づいてきました。P7270435


<9月(現在)> 緑の部分にも斑が散って美しい斑入り苗になりつつあります。P9010061

今回接ぎ木した亀甲牡丹も多くの苗がうまくつながって、斑の出る苗が続出してくれると嬉しいのですが。



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