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2017年9月 8日 (金)

一部の多肉を室内の窓辺に(2)

昨日に続き「一部の多肉を室内の窓辺に」の第二回目、今日はリトープス以外の六種六鉢の紹介です。これらの苗はいずれも2015年秋に実生したものです。

<コノフィツム 銀世界> たにさぼ実生倶楽部さんの第72回タネプレで頂いたものです。             Sp9070006
まだ幼苗の域にあるため球形に近い体型ですが、成体になるともう少し丈高になり先端が二股三股に分岐するようです。タビ型というのでしょうか。花は白色になるはずです。

<Dinteranthus microspermus puberulus> ヨーロッパの業者さんから購入した種です。              
    Sp9070016
名前の読み方が分からないため、業者の記載をそのまま載せています。コノフィツムやアルデロギルマでもない種類のようです。現在浅い緑色の地に濃い緑の斑点が浮き出ていますが、業者さんのカタログではもう少し紫色がかった球体になるようです。黄花が咲きます。

<コノフィツム不明種> 20年ほど前に友人からいただいた苗の生き残りです。Sp9070018
ウィッテベルゲンセ系のコノフィツムかと思っていましたが、代を重ねるうちに次第に模様が薄くなり特徴がなくなってきました。サボテンに混在して20年来生き残ってきたところを見るとかなり丈夫な性質を持っているようです。

<ブルビネ> ヨーロッパの業者さんから購入した種です。これまで何度かこのブログにも登場している種類です。       Sp9070020
初夏までの立派な草姿は見る影もなく、こじんまりと落ちぶれた姿です。もはやこれまでかと抜きあげたところ、どっこい、立派な塊根ができていました。これから秋にかけてまた立派な葉を上げて来るものと思われます。

<friedrichiae Conophytum friedrichiae Sauer s.n. MSG2033由来(白花同士の交配)> たにさぼ実生倶楽部さん第72回タネプレで頂いたものです。Sp9070022
コノフィツムの中でも窓のあるタイプです。窓は透明なガラスに鉄錆がうっすらとかかったような色をしています。

<Conophytum minutum> SUCCEEDから入手した種です。Sp9070024
球形の球体で、まだ小さくパチンコ玉を少し小さくしたくらいの大きさです。なかなか大きくならず赤玉土と見分けるのに苦労していました。球形の球体は大きくなると上の「コノフィツム不明種」のような形になるようです。花は赤。あと何年したら咲くでしょうか。


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