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2017年9月 7日 (木)

一部の多肉を室内の窓辺に(1)

普段は温室内棚下に置いている多肉植物の一部を、居住しているマンションの室内窓辺に移動しました。積極的に成長を促すというよりは、日常的に手許において鑑賞するためです。

今日はそのうちの半分、リトープス7種6鉢をご紹介します。

<グラウディナエC116>        Sp9070002

<丸貴玉C155レッドブラウン>    Sp9070004

<光陽玉C48>             Sp9070008

<白花黄紫薫>              Sp9070010

<麗虹玉・福来玉>                 Sp9070012

<富貴玉C110>                 Sp9070014

いずれもたにさぼ実生倶楽部さんから戴いた種を実生したものです。2015年秋~2016年春に発芽した苗ですが、大きさにばらつきがあります。大きく育っているものは丈夫な種類なのでしょう。

普段温室棚下に置いてあるので、植替え時以外はつぶさに観察することができないこれらのリトープスです。こうして手許に置いて時間をかけて眺めてみると、なかなか面白い形態をしているものですね。化粧砂(石)にひと工夫すれば立派なインテリアアイテムになりそうです。

温室内で成り行きに任せて育ててきましたが、今後特に冬季は暖房の利いた室内に置くことになります。用土はサボテン用を転用。鉢は100均で入手した素焼き2.5号鉢。乾燥が激しそうですのでプラ鉢をかぶせています。午前中はガラス越しの陽光を十分に浴びる環境ですが、どのように育ってゆくのでしょうか。



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