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2017年8月10日 (木)

逆さ接ぎ苗のその後

接ぎ穂をカットした残りの部分(球体の下半分)を有効利用しようとして始めた「逆さ接ぎ」。昨年の開始以来何本かトライしましたが、そのうちの4本がうまくつながって成長を続けています。本来ダメモトの逆さ接ぎですので何やら得した気分です。
 
それでは古い順にご紹介しましょう。いずれも袖接ぎです。
 
<白斜子> 双頭の苗に育っています。Sp8080006 
 
<トリコセレウススパチアノイデス> 球体手前下側に僅かにひげ根の痕跡が残っていますが、ほとんど逆さ接ぎとはわからない姿になってきました。Sp8080002 
 
<黒牡丹> 接ぎ面に生じたカルスの部分が肥大してそこから「黒牡丹」 らしき子が吹いてきました。子の数は少なくとも5つあります。早ければ今年、遅くとも来年秋には開花が見られそうです。                               Sp8080004
 
<銀牡丹> 最近になり接ぎ面近傍から子を吹き始めました。Sp8080008 
まだ小さな子で先行きどうなるか分かりませんが、実生ではなかなか上手く育たない銀牡丹、大事にしたいものです。                                    
 
 

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