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2017年8月 1日 (火)

スルコレプチア属「ラウシー」 形良い群生株の作成に失敗

サボテンの中には子をどんどん吹いて群生株となるものがありますね。単頭で巨大株に育て上げられたものも見事ですが、形良く作られた群生株もまた観賞価値のあるものです。特に花の美しい種類の群生株で一斉に開花した様は、見た瞬間にはっと息をのむような豪華な美しさがあります。
 
2013年春に単頭で入手したスルコレプチア属のラウシー、二年後の2015年6月には周囲に6つの子を吹いて、将来形の良い群生株になりそうな雰囲気を醸し出していました。そう、大いに期待したものです。                   Dscn4327
あと右側に2つ子を吹けば、主頭の周囲を8つの子株がぐるりと取り囲む見ごたえある群生株の完成です。
 
しかし、主頭と子株との間にさらに小さな子を吹き始めているのが見えます。、この小さな子たちが問題児でした。
 
しばらく油断しているうちに、これらの小さな子株が意に反してどんどん大きくなって、形良い群生株作成の目論見は見事外されてしまいました。
最近の姿です。                     Sp6150634 
 
元の主頭がどれであったかさえ分からないぐらいの混乱ぶりです。こうなればもう破れかぶれ、勝手に増えろ!といった心境です。
 
まあ、花の時期にはこのラウシー、鮮やかな赤色の大輪が球体を覆いつくすほど群開してくれます。その時だけはボロを隠して、見事に見えを切ってくれるでしょう。                          Dscn8976
 
 

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