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2017年7月30日 (日)

花座を形成する柱サボテン「コリオセファロケレウスアウレウス」の球体にゆがみが…

柱サボテンでありながら花座を形成する珍奇なサボテン「コリオセファロケレウスアウレウス」。長い名前ですが最近ようやく覚えました。
 
4年前に直径3cmほどの苗を入手し、昨年9月に初めて花座を見せてくれました。                  Sp9114010
 
 
柱サボテンと言えども、扁平でしかもきれいな回転対称形に美しく育っています。                                                                
 
今年も、花座が大きくなって、6月初旬には昨年より 多くの花を咲かせています。                    Sp6010514_2 Sp6010521 
 
沢山の花をつけてくれていますが、こちら側だけに集中している点が少し気になるところ。                                             
「ぱんさのサボテンランド」さんのこのサボテンに関する記事に『開花年齢に達すると、まるで刺が混じったクリームを成長点から垂らしたような奇妙な花座を作る。』 という記載があったことが思い出されます。
 
つまり「クリームを成長点から垂らした」 ということは、火山頂上の噴火口からマグマが一方向に流れ落ちるようなもので、これまでの端正な対称形が崩れるのではないかと懸念されます。
 
 
今日、鉢を持ち上げてグルリから観察してみると…
Sp7300004 Sp7300006 
 
あらら…。花座のマグマが流れ落ち始めています。
 
ああ・・これで、これまでのきれいな対称形の球体形状は崩れて、本来の?柱サボテンの形状に変化してゆくのでしょうか。 そうだとすると少し残念。
 
 

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