« 欧州紀行 (7) 花の都パリ | トップページ | ダニ退治 »

2017年7月27日 (木)

三週間留守にした温室、帰ったらどうなっていた?

久しぶりのブログで大袈裟なタイトルをつけましたが、結論から言えば”行く前と大して変わらず”でした。                                          
 
確かに夏のこの時期、三週間も温室を放置しておくのは少し勇気がいります。ましてや、今回寒冷沙の遮光なしで、プチプチシートと不織布の組み合わせによる遮光と送風のみで乗り切ろうとしていましたので、特に日焼けに関してはかなりの被害が出ても仕方ないと覚悟はしておりました。しかし日焼けの被害は金鯱など大物から実生苗まで皆無でした。                             
 
日焼けは普段から良く陽光にならしておけば、いきなりガツンと来る直射の日光でなければサボテンはそんなに簡単には日焼けしてへたばることはないということでしょうか。                                           
 
細かな点は、まだ学ぶべきことがいくつかあったような気がしますがそれらについての今後おいおいとご報告するとして、今日は三週間ぶりに再会したサボテンたちの中から目立った変化をしてくれたものについていくつかを…
 
<金鯱大玉ついに開花> 30年以上付き合っている4つの金鯱大玉。すでに直径も30~40cmとなっていたにもかかわらずこれまで未開花だったのですが、一本が開花していました。うれしいので画像を三つ載せます。Sp7270362 P7270363 Sp7270365 
三週間の完全断水でしたので、これはまずいぞと思って花を咲かせたのでしょうか。
 
<メロカクタス厳雲に花座ができていました> 自分で実生したメロでは初めての花座形成です。実生四年目でまだ直径は二本とも7cmほどです。少し早すぎるような気もします。         Sp7270367 Sp7270368 
 
<帝冠が満開に> こちらも実生4年目の帝冠。16本の苗が同時に多くの花を咲かせていました。直径は5~6cm。扁平にかっこよく育っています。                        Sp7270358 
 
                                                               <メロ・バイエンシスが種鞘を出しまくり> 下の画像をご覧の通りです。Sp7270369 
このサボテン、とにかく種を多く出します。一本の苗で年間300粒を下らないのではないかと想像しています。温室内のこの一角、赤い花座と種鞘でパッと花が咲いたようです。
                                                

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援下さいます方は下のバナーへの応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 欧州紀行 (7) 花の都パリ | トップページ | ダニ退治 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

アレオーレさんおかえりなさい(*ノ´□`)ノ

おはようございます。お帰りなさい。
また、楽しい記事を楽しみにしています。(^^♪

お帰りなさい!

アレオーレさん、お帰りなさい(*^-^)

お帰りなさいまし。
大旅行の後、あまり無理なさらぬよう・・・・・。

ファン様、みね様、カクト様、森永様、砂漠仙人様、

ありがとうございます。
恥ずかしながら、テロにも会わず、生きながらえて帰ってまいりました。
これからもよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/65587905

この記事へのトラックバック一覧です: 三週間留守にした温室、帰ったらどうなっていた?:

« 欧州紀行 (7) 花の都パリ | トップページ | ダニ退治 »

無料ブログはココログ