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2017年6月10日 (土)

実生四年目の帝冠、いつにまにか大人になっていた。

オブレゴニア属の「帝冠」。実生して4年経ちました。ネットオークションで入手した「帝冠錦」の種とY園から購入した「大疣帝冠」の種とを実生し、それらの苗が一緒に育っています。
 
サボテンの中では比較的成長の遅い部類に入る帝冠ですが、それでもコンスタントに成長を続けた結果、直径は4cm前後にまで成長し”幼苗”の名がふさわしくないほど大きくなってきました。
 
Sp6010284 Sp6100270 Sp6100271_2 Sp6100272 
 
上の四つの画像にある総勢15本の苗が生き残っています。一番上の画像の左側にあるのが「帝冠錦」で、他の14本の苗は「大疣帝冠」あるいは「斑なしの帝冠錦」です。
 
帝冠錦は実生一年目にかなりの苗(特に斑入り)が脱落しましたが、それ以外は割と順調に育ってきています。
 
特に強刺を持っているわけでもなく、球体の色も濃い緑色であることから、あまり強い光線は好まないようです。冬場は素ガラス越しの直射日光に当てていますが、それ以外の季節は基本的に不織布で遮光、さらに夏場は寒冷紗による遮光を重ねています。
 
光線が弱すぎると株立ちするはずですが、上記のような遮光でも画像にあるように扁平な球体形状を維持しています。
 
もともと個人的にこの帝冠や、綾波など扁平な形状の球体を持つサボテンが好きです。好きなサボテンは何本あっても良いですね。
 
 

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