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2017年6月17日 (土)

牡丹類実生第一期生、(5) この四年間 花、玉、岩、象牙の各牡丹たちも悩んで大きくなった。

「牡丹類実生第一期生」第五回目の今夜は第二回目の三角牡丹を除いた旧アリオカルプス属の牡丹類、具体的には花・玉・岩・象牙の各牡丹類です。
 
これら牡丹類はいかにも”牡丹”らしいいでたちで、性質は丈夫、成長も牡丹類としては旺盛で、早いものは実生4年で直径10cm近くまで育っています。しかし大型種のためか開花年齢は高く、今のところ開花した株はまだありません。
 
<花牡丹> 疣の形や色でいろいろな名前が付けられているようです。
 -大疣花牡丹- 疣幅が広くなることがうたい文句ですが、画像の苗たちはまだ未達。                  Sp6100334 
 
 -ダルマ疣花牡丹- ”なるほど”とうなりたくなる疣の形状です。          Sp6100342 
 
 -青磁花牡丹- 疣の色が青磁色になってくるはず。一部に特徴が出始めています。                  Sp6100349 
 
 -ザラ疣花牡丹- 疣表面に凹凸形状が出始めています。            Sp6100343 
 
 
<玉牡丹> 花牡丹より疣の厚みがあり、成長旺盛です。そろそろ開花しそうな雰囲気が出ています。                   Sp6100336 
 
<岩牡丹> 花牡丹類とは一線を画する姿です。疣の形状や色はむしろ三角牡丹に近い。やや小ぶりに育っています。                     Sp6100341 
 
<象牙牡丹> この種は花牡丹に似ています。私には区別がつきません。Sp6100344 
 
5回に分けて実生四年の牡丹類をご紹介してきました。今回は寄せ植え鉢に植えられた姿をお見せしましたが、これら牡丹類のもう一つの顔は地中に埋まっている塊根です。場合によっては地上部に劣らぬ大きさに育っている塊根、この塊根がうまく育っているかどうかで地上部の育ちも変わってきます。植え替えの際にはこの塊根を必ずチェックしてこの一年の栽培を反省しています。今後はこの塊根も画像として記録に残しておこうと思います。
 
 

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