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2017年6月14日 (水)

牡丹類実生第一期生、(2) この四年間三角牡丹たちも悩んで大きくなった。

「牡丹類実生第一期生」第二回目の今夜は三角牡丹類たちの番です。
 
サボテンの中では比較的育てにくい牡丹類の中にあって、三角牡丹は扱いやすいサボテンです。牡丹類の実生はこの三角牡丹あたりから入ると割とすんなり進むことができると思われます。                                 
<三角牡丹> 三角牡丹には広疣系と狭疣系とがありますが、この三角牡丹はどちらかというと広疣系です。               Sp6100345 
 
<赤花三角牡丹> ”赤花”ということで入手した三角牡丹です。まだ開花を見ていませんのでどのような赤花なのか分かりません。疣の幅は上の三角牡丹よりかなり狭いです。                Sp6100348 
 
 
<三角牡丹チキータ> 三角牡丹の小型変種と思われます。 性質は丈夫なようです。                Sp6100562 
 
三角牡丹は牡丹類の中でも一番大きくなる種類といわれているようですが、その分晩生(オクテ)です。上の3つの画像にある苗は大きなもので直径5cmを超えていますが未だどの株も開花していません。
 
大きさからいってそろそろ開花を見ても良い頃です。今年の秋には黄花や赤花を見ることができるでしょうか。                                   
 
 
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