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2017年5月11日 (木)

蕾が美しい緋牡丹錦

春の開花では二番手三番手に属するギムノカリキウム属。緋牡丹錦の蕾もようやく開花直前まで来ています。
 
Sp5100127 Sp5100128 
 
地味な褐色の球体とは対照的に、鮮やかな緑色の花茎が美しい。もう2~3日するとピンク色の花を咲かせます。
 
この緋牡丹錦は球体の一部だけに斑の部分を持つ苗を袖ケ浦の台に接いだものですが、他の形態の緋牡丹錦はどうなっているか見てみましょう。
 
 
Sp5100121 
 
上の画像の緋牡丹錦は同じ袖ケ浦に接いだものですが球体のほとんどの部分に斑が入っています。このような斑の状態になると蕾の代わりに子を吹いてくる割合が多くなります。蕾は斑のない部分を選んで出てくることが多いです。
 
下の画像は斑の出なかった緋牡丹錦、つまり牡丹玉の実根苗二本です。Sp5100260 Sp5100261 
接ぎ木苗より蕾の上りは遅いようです。1~2週間遅れで接ぎ木苗のような状態になるものと思われます。
 
それぞれに時間差や蕾/子の出方に違いが出てきますが、それもまた面白いものです。
 
 

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