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2017年5月19日 (金)

三角恩塚ランポー玉を接ぎ木で大きく育てる。

恩塚ランポー玉はその整った形状と球体表面に現れる”恩塚模様”が美しく、いくつ育ててもさらにほしくなるサボテンです。その恩塚ランポー玉、稜数が五、四、三といろいろあります。基本形は五稜ですが、四稜、三稜も魅力あるものです。しかし三稜の恩塚ランポー玉は基本形から外れているためか、なかなかうまく育ってくれません。ヒョロヒョロと縦長に育つ傾向があります。
 
 
下の画像は実生三年目の恩塚ランポー玉の寄せ植えです。Sp5160327 
同期の苗の中でも、真ん中やや右の縦一列に並ぶ三稜のものは、他の苗に比べて育ちが悪い。
 
そこでいつもの、…                                       
 
  接ぎ木じゃ~                              
 
…ということで、昨年8月に比較的小さく育って将来性に乏しい苗を袖ケ浦の台に接いでみました。
 
以下、時系列で成長を見てみましょう。
 
<2016年8月>             S201608 
 
<2016年12月>                S201612 
 
 
<2017年4月>                Sp4150086 
 
 
<2017年5月>             Sp5160114 
 
四月以降急に大きくなってきました。実根ですと縦長に育つものも、接ぎ木により横に広い安定感ある球体に育ち始めています。直径が10cmを超えたあたりで接ぎ降ろして、独立させる予定です。
 
 

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