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2017年5月 5日 (金)

棚下でも陽当たりの良否で姿かたちが異なってきた「ブルビネ メセンブリアンテモイデス」

時としてタイトルが長くなるのがこのブログの悪いところですが、今日も大分長いです。一昨年秋に実生した「ブルビネ メセンブリアンテモイデス」に関してです。そもそも主役の名前が長すぎる。以下においては単に「ブルビネ」と略します。
 
このブルビネ、ずっと棚下の定位置において栽培しております。棚下といっても温室南側に面していますので、冬場は太陽の位置が低く棚下の奥の方まで十分に陽光が差し込みます。しかし季節が進むにつれ陽の当たる場所がだんだん狭くなってガラス面側に寄ってきます。
 
以下、ガラス面近くから順に奥の方に並べられたブルビネの画像を示します。Sp4300394 Sp4300395 Sp4300396 Sp4300397 
 
ご覧のように日当たりの良いガラス面に近い苗ほど葉先が潰れて、ブルビネ特有の透明な窓が形成される度合いが大きくなっています。詳細な理由はよくわかりませんが、強い太陽光を避けるために葉先を潰して窓を作り、あるいは窓の面積を少なくして、自らの身を守っているのでしょう。
 
もう一つ意外だったのは花茎の数。日当たりの悪い方の苗ほど多くの花茎を出しています。常識的には日当たりの良い苗の方に多くの花茎が付くように思われるのですが…。
 
付き合い始めて1年半、ブルビネ君の考えていることはまだよくわからないことが多いです。
 
 

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