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2017年5月12日 (金)

メロカクタス属「ロンギスピナ」

今日ご紹介するのはメロカクタス属の「ロンギスピナ」です。2013年春に「メロカクタス・ミックス」なる種を蒔きました。最初の数年はどのメロカクタスであるか特定できませんでしたが、昨年あたりから種(しゅ)としての特徴が出始めました。二種類のメロカクタスが混合されており、一つは「厳雲」、もう一つが今日の主役「ロンギスピナ」でした。
 
現在実生4年目のロンギスピナが4本育っています。Sp5100418 Sp5100419 Sp5100420 Sp5100421 
 
ご覧の通り、このサボテンの特徴はメロカクタスの中では特異な長い刺です。この長い刺は実生三年目あたりから急に発達し始めました。まだ発展途上です。ラテン語はよくわかりませんが、ロンギスピナの名はこの長い刺を表しているようです。
 
まだ球体の直径は10cmに満たず、待望の花座が形成されるまでにはあと数年かかりそうです。ただ、花座を待つまでもなく、この長い刺はそれなりに観賞価値があります。花座ができるまで、どこまで立派な刺になるのか興味津々です。
 
 

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コメント

こんばんは
私もアズレウスを最近手に入れましたが、花座が出るまでの鑑賞面もメロカクタスは秀逸だなと思いました。
ただ、やはり花座も待ち遠しいですが笑

gannzob さん、いつもコメントありがとうございます。
メロカクタスはエキノプシス、あるいはフェロカクタスなど刺の強いサボテンの上にマミラリアを載せたようなもの。
アーモンドグリコならぬ「一粒で二度おいしい」サボテンですね。

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