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2017年5月 6日 (土)

巨大ヘキランが4輪同時開花

30数年前に入手したときには碁石ぐらいの大きさだった碧瑠璃ランポー、大きくなり続けて現在高さ50cm、直径15cmあります。連休中の好天高温を受けて四輪が同時に開花しました。
 
天頂部の花を見てから根元まで目を転じて行くと途中を忘れてしまうような高さです。                             Sp5020031 
 
巨大な球体に負けないような大きな花です。Sp5020030 
 
4輪が同時に開花して球体の外周とほぼ同じ大きさになりました。Sp5020029 
 
球体がこのぐらいの大きさになってくると管理上いろいろと問題が出てきます。
 
まず植え替え。すでにかなり重量級で持ち上げるのが大変です。幸い刺が無いので今のところ何とかなっていますがこれ以上重くなるともうお手上げです。
 
また、地震が来た時ひっくり返らないかという懸念。高さの成長につれて径もそれなりに太くなってはいますが、それはどちらかといえば球体上部。根元の直径はあまり変化していません。棚の脚に括り付けてしまえば良さそうですが。
 
これまで育つに良いだけ自由に成長させてきましたが、この先どこまで大きくなるのでしょうか。多分ある程度以上大きくなると自重が負担となって根元が潰れてしまうのではないかと心配しています。
 
 

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