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2017年4月19日 (水)

今日はアストロフィツムの開花特異日でした。

温室のある横浜市は二日続いて夏日。日中の気温は25℃を超え、温室内は優に40℃を上回っていました。この高温に誘われて、アストロフィツム属のサボテンが一斉に開花していました。順に画像でご紹介しましょう。
 
<瑠璃兜> すこし”赤花”の血が入っているようです。
P4190006 
 
<碧瑠璃ランポー玉> 高さ50cm、径15cmの巨大な球体の頂部に4輪開花しています。開ききると巨大な花になります。             P4190020Sp4190022 
 
<般若> この般若も高さ35cm、径12cmの大球です。P4190026 Sp4190024 
 
<青般若> これも大球。高さ40cm、径15cm。 花も巨大です。P4190034 P4190032 
 
<ランポー玉> 上の碧瑠璃ランポーとほぼ同期のはずですが、大きさはやや小ぶり。高さ25cm、径10cm程度です。花も少し小ぶり。           Sp4190042 
 
<恩塚ランポー玉> 実生4年目の苗です。花はまだ貧弱です。Sp4190038 
 
<瑞鳳玉> これも実生4年生。 底赤の立派な花を見せてくれました。Sp4190036 
 
<盤石> 温室内で般若とランポー玉との間で自然交配してできた。こぼれ種が発芽し敷き砂に生えていたものを拾い上げて6年ぐらい経過しています。  Sp4190040 
 
アストロフィツム属のサボテンは皆丈夫ですでに温室内にたくさんあるので、今回あえて交配作業はしませんでした。もちろん自然交配で種ができたら撒いてしまいますが…。                                               
 
 
                                        

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