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2017年4月28日 (金)

コピアポア属「バルクテンシス」この4年の成長

2013年春にネットオークションで入手した「バルクテンシス」。小型のコピアポア属のサボテンです。コピらしい渋さが特徴のサボテンですが、この4年の成長を振り返ってみましょう。いずれもその年の四月の画像です。
 
<2013年> 直径3cm弱の主頭にやや大きめの子が付いていました。両者とも日焼けで肌の一部が白くなっています。     S2013 
 
 
<2014年> 子(画像下側)が大きくなり外しました。二本を寄せ植えしています。蕾も抱いておりその後開花しました。        S2014 
 
<2015年> 元の子株(左)の方にさらに子が複数吹いてきました。球体が充実してきてコピらしい渋い色に染まってきました。         S2015 
 
<2016年> 二本を別植えにしました。親株(上)にも子が出てきました。子株(下)には球体の周りにグルリと子が吹いています。S2016a S2016b 
 
<2017年(現在)> それぞれの球体はかなり大きくなってきました。もとの親子の大きさの差はほとんどなくなりました。             Sp4260581 Sp4260582 
 
原色サボテン辞典には、このバルクテンシスは「Copiapoa hypogaea “ barqutensis」と表示されています。時々「ヒポガエ」なる名前のサボテンを見ますが同一種のことなのでしょうか。
 
また、通常この原色サボテン辞典にはそのサボテンの最終的な大きさが出ていますが、このバルクテンシスについてはその記載がありません。子吹きの状態やこれまでの成長速度の傾向を見るとそろそろ大きさの限界に近付きつつあるかなという感じがいたします。
 
 

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