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2017年3月14日 (火)

リトープス育成の悪い例

サボテンだけでは飽き足らず、一昨年末から細々とではありますがリトープスの実生に手を染めています。
 
たにさぼ実生倶楽部さんから数種類の種をいただき、2015年11月に播種しました。発芽後二度の植え替えを経ております。
 
<グラウディナエ C116 Lithops bromfieldii var.glaudinae メサ株由来>Sp3030453 
 
 
<光陽玉 C48 Lithops aucampiae ssp.euniceae v.euniceae ドイツコノパラダイス株>Sp3100415 
 
リトープスの育て方をネットでざっと学びましたが、それは一応頭の片隅に置いておいて、この際サボテンの育て方に準じて育て、不都合が出たらその都度修正してゆこうという方針で育て始めました。
 
用土はサボテンのものを転用、鉢は100円ショップで3つ100円の素焼き鉢、置き場所は温室内棚下、水遣りは素焼き鉢ですので鉢の上端が乾燥して色が白っぽくなったとき間髪を入れずやっています。
 
結果、理想的な状態よりかなり過湿になっているようにみえます。画像からもわかるように用土表面はゼニゴケやスギゴケの一族に覆われています。とても南アフリカ乾燥地帯原産の植物が育つ環境とは思えない絵図です。さらに球体の変な位置から分頭が始まっており、これも水遣りの量やタイミングが不適切であった結果だと反省しています。
 
取り敢えず次回の植え替えの時に鉢をもう少し水持ちするものに変え、水遣りのタイミングはリトープスの顔を見てから判断することにします。
 
まあ、地球の反対側でこんないい加減な育て方をされてもしっかりと生き伸びているのですから、リトープスの生命力たるや見上げたものです。
 
 

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