« 温室の春の衣替え | トップページ | マミラリア属「ナザセンシス」 »

2017年3月25日 (土)

春のブルビネ メセンブリアンテモイデス

一昨年秋に実生したブルビネ メセンブリアンテモイデス。4本の苗が育ち、この春それぞれの苗が花芽をつけています。
 
P3250332_2 P3250335 Sp3250333 Sp3250334 
 
 
最近人気絶頂のハオルチアに似ていますが別の属の植物です。 サボテン用の用土を転用していますが、かなりメタボな姿になりました。まあ、それはそれなりに良い見かけだと思って自己満足しています。
 
このところ、葉先が潰れその部分に透明な「窓」が 形成されています。これがこのブルビネの特徴で、見ようによっては砂糖菓子のように感じる人もいるようです。
 
小さな黄色の花が咲いていますが、はっきり言って貧相な花です。画像には花軸のみ写っています。4本の苗があればいつでも交配できるぐらいに咲きそろいますので、今年は種採りは見送りました。
 
1年と半年で3号鉢にちょうど良い大きさまで育ちましたが、今後どのように大きくなってゆくのか興味があります。このまま葉数をどんどん増やして径を大きくしてゆくのでしょうか。それとも子を吹いて群生株に変身してゆくのでしょうか。このような想像をめぐらすことができるのも、余りポピュラーではない種類を実生する楽しみの一つです。
 
 
 

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援下さいます方は下のバナーへの応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 温室の春の衣替え | トップページ | マミラリア属「ナザセンシス」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/65065674

この記事へのトラックバック一覧です: 春のブルビネ メセンブリアンテモイデス:

« 温室の春の衣替え | トップページ | マミラリア属「ナザセンシス」 »

無料ブログはココログ