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2017年2月25日 (土)

花四題

二月も下旬に入り温室内はサボテンの開花がたけなわです。今日は普段記事にあまり載せることのないサボテンの開花についての記事です。
 
<サブテラネウス(ギムノカクタス属)> 実生四年目。ろくろ首のようなサボテンで、自立させておくのがなかなか難しいです。       Sp2190016 
赤い中筋のやや地味な花を咲かせています。
P2190018_2 
 
 
<ダビシー(エキノケレウス属)> 実生2年目、寄せ植え苗の1本だけ開花しました。                  Sp2230175_2 
 
球体の直径はまだ1cm足らずですが、それより大きな花を咲かせています。さすがはエキノケレウス、花にも刺にも味があります。
Sp2190012 
 
 
<ペクチニフェラ(ユーベルマニア属)> こちらは30年以上たっている古株です。成長は極めて遅いですが毎年少しずつ大きくなっています。Sp2190032 
同じ大きさの開花株が二本あります。毎年開花しますが積極的に交配作業をしないためか、結実はしません。
Sp2190034 
 
 
<赤花烏城丸(ツルビニカルプス)> 毎年この時期に開花する実生4年目の苗たちです。               Sp2190057 
同じ時期に精巧殿やバラ丸など同じツルビニカルプスの仲間が派手に開花するので目立ちませんが、よく見ると底赤でなかなか美しい花です。P2100237
 
”赤花”というからにはオリジナルの烏城丸の花色は別色。何色なのでしょうね。
 
 

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