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2017年2月28日 (火)

うっすらと髭が生えてきた景清、そして蕾も…

タイトルに”髭”と書きましたが、もとよりサボテンに髭など生えてくるわけはなく、この髭は綿毛を象徴しています。本日の主役「永岡景清」がまるで侍のような名前なので。
 
前置きはさておき、実生して丸三年経った永岡景清、ついに蕾を上げてきました。                   Sp2270078 Sp2270076 
 
一般にこのように緑濃きマミラリア属のサボテンは丈夫で成長が早い印象があります。しかしこの景清、丈夫ですがこの三年間を見る限りは成長はそれほど早くありませんでした。そして初開花まで三年を要しています。
 
永岡景清の特徴は着花する疣の谷間一帯に純白の豊かな綿毛をたたえるその姿にあります。実生三年目ではまだその綿毛は”ちょび髭”程度ですが、蕾周囲には将来の豊かな綿毛を想像させるに足る純白の綿毛を吹き始めました。この夏の大いなる成長を経て、立派な侍に化けてくれることを期待しています。
 
 
 

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