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2017年2月13日 (月)

刺の向こうに満を持す蕾たち

二月も中旬に入り温室内ではサボテンの開花がたけなわになってきました。もちろんそれらの花に目が行きがちですが、その開花株の脇で来月の開花を目指して蕾を上げ始めているサボテンたちも多くあります。今日はこれらのひと月先の開花に満を持しているサボテンたちに目を向けてみました。
 
<月宮殿> 毎年春になると真っ白な刺の中から真っ赤な蕾を上げてきます。上げてくる蕾の数が昨年の栽培成績を表しているようです。今回の評価は「3」。可もなし不可もなし、です。         Sp2120019 
 
<エキノフォースロカクタス属の不明種>  30年ほど前に友人からいただいた苗。丈高くなってしまったので昨年胴切り整形しました。根付いて蕾を上げてきましたが、まだ本調子ではなさそうです。                        P2120017 
 
<菊水> 実生3年目の苗のうち育ちの悪いものを昨年袖ケ浦に接ぎました。実根の大きな苗たちより先に初開花しそうです。接ぎ木はずるい?P2120026 
 
<ナザセンシス(マミラリア属)>  余剰苗の分譲に対するお礼として国分寺のYさんからいただいた苗です。カギ刺の内側にあるふわふわの樹枝状トゲもいいですし、花も楽しみです。                      
Sp2100009 
 
<セニリス(エリオシケ属)>  メサガーデンから入手したコピアポア属の種に混ざっていたものです。 昨年あたりから旧ネオポルテリア属の何からしいと気付き始めました。今年初めて蕾を上げてきましたが、やはりそれらしい蕾です。Sp2120008 
 
<太白丸(テロカクタス属)> 松江市のIさんからいただいた苗です。ガタイも大きくなり、今年もしっかりと蕾を上げてきました。            Sp2120013 
 
<ヘルテリー(旧ノトカクタス属)>  いつの間にか温室内にのさばっている大苗。球体の直径が15cm以上あり、ピンクの花が群開するとそれは見事です。Sp2120023 
 
<白鯱(ギムノカクタス属)> 実生三年目の初開花です。 昨年12月下旬に蕾らしきものが現れていましたが、なかなか開花まで至りません。Sp2120025 
 
<サブテラネウス(ギムノカクタス属)>  ろくろ首のようなサボテンです。ヒョロヒョロと長く育ち、真直ぐに植え付けてもすぐに横たわるようになり、座りが悪いです。                     Sp2120041
 
 
 

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