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2017年2月20日 (月)

白斜子が満開になりました。

接ぎ木にした白斜子が蕾をつけすぎてなかなか開花しないことをお伝えしたことがありましたが、その白斜子がようやく満開に開花しました。
 
P2190002 P2190004 P2190006 
 
これは接ぎ木の威力でしょうか。取り敢えず外周側にぐるりと開花が揃いました。その内側にもう一周の蕾が控えています。自根でこんなに咲かせたら苗は弱ってしまうでしょうが接ぎ木ですので心配無用でしょう。
 
この白斜子、同じロットの中から育ちの良くない苗を選んで袖ケ浦の台に接いだものです。もともと接ぎ木の穂としてはかなり小さな大きさで、それに合わせて小さめの袖ケ浦の台にしました。小さな袖ケ浦の台は台木としてどうかなという懸念もありましたが杞憂に終わりました。台は穂と同等かそれ以上の大きさがあればうまくいくことを経験しました。
 
 

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