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2017年2月14日 (火)

三本残った翠光冠

28年前、カキ子として我が家に来た翠光冠。扁平だったギムノカリキウムも年を経てこんな姿に変わりました。                          Sp2100622 
 
完全に柱サボテン化しています。ここまでくると毎年花は咲かせますが子吹きはしなくなりました。
 
しかしこれまでの間に多くの子を吹いて、それらの子は昨年秋に全国の愛仙家の皆様のもとに里子として旅立ってゆきました。                        
 
その里子たちの8月の画像です。皆様のもとで元気に過ごしているでしょうか。Sdscn5479 
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Sdscn5487 
Spa210695 
 
最後の画像の苗には二つの子が吹いていますが、この子達は外して我が家に残しました。
 
現在発根管理中です。 
Sp2100299 
 
現在の我が家にはレジェンドのような柱サボテン化した老株と、その孫のこの二本の苗が残っています。クローン同士で種はできませんが、子吹きが盛んなサボテンはこのようにして世代交代を図ってゆけるのですね。                
 

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