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2017年1月15日 (日)

旧ソシリア属の怪獣シロナナゴン

昨年9月に面白半分で逆さ接ぎした旧ソシリア属(現マミラリア属)の白斜子。二つの子を吹き先端から赤い根を吹いて、異様な姿になってきました。
 
Sp1150063 
 
大きな二つの眼と口先から延びる赤い舌。緑色の長い胴体には鋭い刺が密生しています。何やら毛虫怪獣のように見えます。                        
 
 
怪獣シロナナゴンの生い立ちを簡単に振り返ってみましょう。
<昨年9月2日>                                   
0902crop
 
<9月29日>                             0929crop
<10月14日> 
1009               
<11月1日>                                 
1029crop_2
 
一方逆さ接ぎした際にカットした片割れの上半身。こちらも接ぎ木して成長を続けています。年も改まり、多くの蕾を膨らませています。                     P1150166 
白斜子独特の花芽の付き方です。あと一週間もすれば満開になるでしょう。   
 
 
 

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コメント

こんにちは。
逆さ接ぎ、話は聞いていますが、じっくり見るのは初めてでした。
面白いものですね。(^^♪

みねさん、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
そうですね。逆さ接ぎ、やってみると意外と簡単でしかも活着率は普通の接ぎ木と変わりません。
これまで”下半身”は捨ててきましたが、これからは両方やってみます。

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