« 寄せ植えのレイアウト | トップページ | エキノカクタス属「赤刺小平丸」 »

2017年1月 4日 (水)

ユーベルマニア属「ペクチニフェラ」の古株

新春の温室には、少なくとも30年以上経つユーベルマニア属「ペクチニフェラ」が二本。最初の温室を建てたころ、名古屋の五十鈴園さんから通信販売で購入したものです。途中、サボテンから興味を失っていた時期もありましたが、よく生き延びていてくれたものです。                                  
Spc310633 
Spc310634 
画像からは分かりにくいと思いますがいずれの株も直径は刺を入れて12cm程度です。年数の割には大きくなっていないようにも思えます。
 
手許の画像で過去を振り返ってみましょう。
 
<2009年> この頃にはもうすでに老株の風情がありました。                S2009 
 
<2013年4月>              S201304 
 
<2014年4月>                S2014042_2 S2014042_3 
 
<2015年4月>             S2015041_1 S2015041_2 
 
通常サボテンが古くなってくると縦方向に間延びしたり、球体下部が木質化して観賞価値が下がってくるものが多いです。しかし、このペクチニフェラはそのようなことはなく、年数を経るにしたがって、球体は少しずつ大きくなり風格を増してゆくようです。
 
まだまだ先があり、私よりはるかに長生きしてゆきそうなペクチニフェラ、これからも大事に育ててゆきたいと思います。                                  
 
 

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。このブログを応援下さいます方は下のバナーへの応援の「クリック」または「タップ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 寄せ植えのレイアウト | トップページ | エキノカクタス属「赤刺小平丸」 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/64720849

この記事へのトラックバック一覧です: ユーベルマニア属「ペクチニフェラ」の古株:

« 寄せ植えのレイアウト | トップページ | エキノカクタス属「赤刺小平丸」 »

無料ブログはココログ