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2017年1月25日 (水)

化け物になってしまった亀甲牡丹実生接ぎ木苗

2014年秋にセレウスフェアリーキャッスル(電磁波吸収サボテン)の台に実生接ぎした亀甲牡丹の近況です。
 
 
まず、実生接ぎ直後からの変化をあらわす画像を時系列で並べてみました。
08060905092610271129Dscn8361Dscn0403_2Dscn5868Dscn5594Dscn1384Dscn1385Dscn1386Dscn1874_2Dscn1873Dscn0349Dscn0350Dscn8830
 
そして現在の姿です。いろいろな方向から「顕微鏡深度 合成モード」で撮影しました。                  Sp1250004 Sp1250006 Sp1250008 Sp1250010 Sp1250012 Sp1250014 
 
いつかはあの亀甲牡丹独特の疣 が出てくるものと期待していたのですが一向にその気配はありません。どこで何がどう狂ったのでしょうか。
 
相変わらずむいた栗の実のようなつるっとした疣が不規則に噴き出てきます。成長点らしきものは見当たりません。またこの大きさならばあるべき開花もまだです。さらに綿毛も出てきません。なにか、発芽してきたときの幼苗の姿がそのまま大きくなって疣になった、その疣の集団という風情です。
 
そのうち疣の一つを掻き取って、それを接ぎ木してみようと思います。果たして亀甲牡丹に戻るでしょうか?
 
 

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コメント

何かの果物にしか見えませんね。一粒ずつ植えたら根が出るのかなぁ。
不思議です!

森永様、こんばんは。
何の観賞価値もない株ですが、珍しさだけで栽培を続けています。
粒粒をばらして、挿し木したり接ぎ木したりいろいろ試してみたいと思っています。
期待には応えてくれなかった苗ですが、好奇心は満たしてくれそうです。

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