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2017年1月21日 (土)

神代植物公園 大温室 (2)

今日は神代植物公園大温室訪問記の第二回目。「ラン・ベゴニア・熱帯スイレン室」についてお伝えします。
 
サボテン愛好家の私としてはもちろん明日お伝えする予定の「乾燥地植物室」の見学が本命だったのですが、客観的に見て今のこの時期、当大温室の見どころは今日お伝えする「ラン室」及び「ベゴニア室」であると思います。
 
では早速順路に従って「ラン室」から。解説やコメントは無用でしょう。Scimg0521  Scimg0528 
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つづいて「ベゴニア室」です。ベゴニアといえばよく庭先で見かける直径3cmほどの花を咲かせる植物を想像していましたが、予想は大きく裏切られました。品種改良のたまものなのでしょう。植物体そのものが巨大で、咲いている花の直径は皆10cm超。まるでバラや牡丹の花のようです。
 
 
入り口にはあいさつ代わりにこんなオブジェも。Scimg0545_2 
 
今日の主役たち。          Scimg0546 
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ベゴニアの世界は覆輪咲き、花びらがフリル付きの派手なものが流行のようですね。釣り鉢式の苗もありました。                      Scimg0557 
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最後に「熱帯スイレン室」。        Scimg0559 
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季節外れなのか開花しているのはこの一角だけでした。しかし、豪華絢爛派手なラン、ベゴニアのあと、一服の清涼剤のようなものを感じることができました。
 
明日は、本命の「乾燥地植物室」についてです。
 
 

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コメント

さすがプロの栽培技術は・・・見とれてしまいますね。
撮影技術もステキ。(^^♪

みねさん、現物はもっと素敵ですよ。
撮影技術といってもカシオのデジカメEXILIMがフルオートでやってくれるだけです。
お恥ずかしいです。

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