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2016年12月21日 (水)

名前の読めない女仙

名前はわかっているのですが、どう読んだら分からない女仙を育てています。その名は、
「Dinteranthus microspermus puberulus」
 
原則通りローマ字読みで”ディンテランサス ミクロスペルムス プベルルス”とでも読んで良いのでしょうか。
 
前置きが長くなってしまいましたが、現物の画像を示しましょう。Spc160426 
Pc160427_2 
 
豆がパカッと割れたような形状で、アルギロデルマに似ています。海外の業者から種を入手し、今年の1月に播種しました。 現在大小4本の苗が生き残っていますが、 成長の良い中央の苗が一番特徴が出てきているようです。
 
ネットの情報では、本種の原産地は南アフリカ共和国やナミビアなどアフリカ大陸南西部であり、夏が雨季となる地域の石英の傾斜地に石に擬態して生きているとのこと。
 
現地に倣って、化粧砂(石)をこの植物に合わせて選定してみたくなりました。逆擬態ですね。
 

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