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2016年12月20日 (火)

渋すぎるサボテン:ギムノカリキウム属 「オコテレナエ・バリスピナ」 

今日の主役はこのブログ初登場、ギムノカリキウム属の「オコテレナエ・バリスピナ」です。                        Spc160321 
Spc160322 
 
2013年春にたにさぼ実生倶楽部さんからいただいた種を実生したもので、画像の二本が生き残っています。現在球体の直径は4~5cm程度です。ご覧のように濃緑色の球体に黒い刺がまとわりついて、ギムノのご多分に漏れず渋い渋い。
 
原色サボテン辞典にはこれと同一名のものの記載はありませんが、怪竜丸や守殿玉に近い種類と思われます。
 
今の倍の大きさ、すなわち直径10cmぐらいまで育てればかなり迫力のあるサボテンになるものと思っています。
 

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コメント

名前からすると Gymnocalycium ochoterenae v. varispinum でしょうか。
このへんは変異も多く、学名と現物の混乱も多いのでなんともですが。

ふるんさん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
このサボテンは小さなうちは実に目立たたないものでしたが、大きくなるにつれて目を引くようになってきました。
うちにあるサボテンの中では黒刺鳳頭にも似ています。
ギムノやマミラリアは種類が多すぎて未だに姿と名前が一致しないものが多いです。

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