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2016年12月 6日 (火)

黒刺鳳頭の接ぎ木苗:この一年の成長

昨年の夏に遡りますが…
 
成長点の潰れたギムノカリキウム属「黒刺鳳頭」に子が吹いてきました。画像下側に見えている子で、良い刺を出していました。    Dscn2237
 
この子を掻き取り、袖ケ浦の台に接ぎました。接いでから一週間たち、固定用伸縮性包帯を外したところです。大事にしていた刺は包帯に絡まって脱落してしまいました。              Dscn5500
 
11月ごろの画像です。新しい刺が出始めましたが季節はもう冬。このあとしばらくの間、休眠状態に入りました。               
Dscn4299
 
今年の三月、春の成長が始まりました。本来の強く黒い刺を吹き始めています。S201603 
 
四月                    S201604 
 
五月                    S201605 
 
六月                       201606 
 
七月                    201607 
 
八月 これで今年の成長はほぼ終了したようです。接ぎ木でも成長旺盛なシーズンがあるものですね。                   S201608 
 
11月 球体の充実が見られます。 Pb290203 
 
現在の球体径は5cmぐらいです。ここまで来れば接ぎ降ろしても良いかもしれません。来春までの検討課題です。

                                

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コメント

接ぎ木の威力、すごいですねー!
ハウスができるまでは場所の狭さもあって接ぎ木には興味なかったのですが、ハウスもできて、場所に余裕もできたので接ぎ木もやってみたいなぁと思うこの頃です。また色々ご教授くださいm(_ _)m

ざっきーさん、こんばんは。
接ぎ木するとサボテンの時計はクルクルと早く回りだします。
まさにタイムマシン。
でも若い人には「浦島太郎」のように早く結果が見えてしまい、サボテン栽培の”本筋”からは外れるかもしれませんね。
まあ、そんな固いことを考えなければ、サボテン栽培の新しい一面が見えて来ます。
台木と穂との相性やら、接ぎ木作業の技術やら、それなりに奥が深いものと思います。

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