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2016年12月22日 (木)

四年目の新天地錦、梱包作業

2013年春に実生した新天地錦、200本以上発芽しましたが、球体に斑が入った苗は9本だけでした。しかも斑の入り方がかなり残念な状態。種の数が多かったので数撃ちゃ当たると思っておりましたが、なかなか思った通りにはゆかないものです。
 
比較的成長の良い7本の苗を寄せ植えしています。いわゆるハケ斑とか散り斑などからはほど遠く、いわばピンポイント斑、ベタ斑です。 Spc180028 
 
こちらは双頭の一方にだけ斑の入っている苗です。Spc160325 
背中合わせの双頭苗、ほぼ同じ大きさです。単体で育てれば斑入りの方の成長が遅いはずですが、一体になっていると栄養分を融通しあって仲良く生きているのでしょうか。
 
下の画像の苗は昨年の冬、路地植えで越冬したツワモノです。Spc160326 
斑入りというハンディを背負ってよくぞ生き抜いてくれました。敬意を表して別植えにしています。
 
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今日は、分譲苗の梱包と、段ボール箱の組み立て作業を行いました。Spc220002 
460本の苗全て新聞紙で包み終えました。
 
段ボール箱はつぶされていたものを再び箱形状に組み立てました。60箱を終えましたがまだあと20箱ほど必要です。          Spc220009 
Spc220010 
 
我が家の上司殿の全面的な協力を得て、全体の作業の見通しがおおよそついてきました。あとは送り先ごとに箱詰めして発送するのみです。
 

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