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2016年12月16日 (金)

悩み多き若き景清

ネットオークションで種を入手したマミラリア属の「永岡景清」、2014年3月に種まきしましたので、それから2年9か月経ったことになります。
 
簡単にこれまでの成長を画像で追ってみましょう。
 
<2014年12月> 播種9か月後の姿です。それなりに種の特徴が出始めています。                Sdscn9353 
 
<2015年12月> 二鉢に分散して寄せ植えしています。これはもうまぎれもない景清です。                    Sdscn8612 
Sdscn8613 
 
<2016年12月> 現在の姿です。やや縦長に徒長しているようにも見えます。
Spc160250 
 
小型種が多いマミラリア属ですので、本種も早熟で開花も早いと想像していたのですが、これまでのところ開花の気配はありません。
原色サボテン辞典を参照してみますと、「永岡景清」という種類はなく、「影清」 Mammillarias sempervivi v.caput-medusae Bkbg. なる種類が記載されています。「景清」と「影清」との差は髭があるかないかの差?で気にはしていないのですが、頭に「永岡」がつくのは、どういうことでしょうか。そういえば画像の一枚にあるラベルが「長岡」になっていますね。自ら混乱を深めています。
 
サボテン界の例によれば、昔々永岡さんという名人がいらっしゃって、景清の交配を繰り返し綿毛の豊かな美しい品種を固定した、というところでしょうか。
してみますと、うちの永岡景清、まだ綿毛の”め”の字も出ておらず、永岡さんには誠に申し訳ない状態です。
 
この悩ましい状態は育て方がまずいのか、それともまだ若すぎるせいなのでしょうか。
 
 

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