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2016年11月29日 (火)

タワー型碧瑠璃ランポー玉

1985年頃、二和園さんを訪れ入手した碧瑠璃ランポー玉、当時の大きさは親指の爪ほどの大きさでした。それが30数年経った今高さ45cmを超える巨大なサボテンに育っています。
 
残っている画像でその過程を振り返ってみましょう。
 
【2002年】 径10cmぐらい、高さ12cmほどでしょうか。素直に育っているようです。                  2002 
 
【2009年】 五稜では径の増加に対応できず途中から六稜に増稜して、高さ方向に不連続な形状になっています。 一階部分と二階部分の高さはほぼ同じです。                  2009 
 
【2013年4月】 二階部分の高さが一階部分の二倍になりました。Sdscn0609 
 
【2014年11月】 最近の姿です。一階部分は相対的に小さくなり、二階部分の土台のような姿になりました。上に行くほど径は太く育っています。Spb230364 
ここまで大きくなると、もはや美しさという観点からの観賞価値はなくなりました。珍奇さ、巨大さのみに価値を見出すべきサボテンになったとみています。                                  
 
この株は二年前の春に植え替えていますので、来春には植え替えようと思っています。すでにかなりの重量級になっていますが、般若や金鯱のような刺はないので何とかなりそうです。
 

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