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2016年11月 8日 (火)

晩秋の温室の風景

気がつけば明日にも”木枯らし一番”が吹こうかという季節になりました。サボテンを入れている温室も寒冷紗による遮光はとうの昔に撤去し、ガラス越しの陽光が燦燦とサボテンたちに降り注いでいます。
 
【第一温室】
<南側棚1> 主に強刺類中苗   Spb080662crop 
 
<通路1> 金鯱等大苗          Spb080663crop  
 
<北側棚1> 強刺類、アストロフィツム、メロカクタスなどSpb080664 
 
<北側棚2> マミラリア、ギムノ、ユーベルマニア等Spb080665 
 
<南側棚2> 牡丹類ロホホラの親苗Spb080666 
 
<通路2> 般若大苗                   Spb080667 
 
【第二温室】
<全体像> 実生苗及び接ぎ木苗を管理しています。Spb080671 
 
<北側棚> ロホホラ、その他雑多な種類                       Spb080672 
 
<南側棚> 牡丹類、太平丸類、ロホホラ             Spb080673 
 
<通路及び棚下> 兜類、ギムノ、メロカクタスなどSpb080674crop 
 
 
Spb040059crop 
秋も深まって陽の傾きが大きくなってきました。棚上に設置してある遮光用不織布のロールも巻いたままで、すべてのサボテンが素ガラス越しの太陽光を直接浴びるようにしています。
多少の日焼けは覚悟のうえで、あとひと月は十分に太陽光を浴びさせ、かつ夜間の寒さを経験させます。冬ごもりはそれからです。                     
 

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コメント

少し前の記事ですが、気が付かずさっき読みました!
アレオーレさんの育てているたくさんのサボテンたちは
今回のハウス1棟の中に全て入っているのですか?
もっと大きなハウスで何棟もある!と勝手に想像していたので
最後のハウスの写真を見てびっくりしました!

うちにはハウスを建てる広さの土地はないのですが工夫して楽しんで育てたいと思いました!

halu* さん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
温室は二つあります。二つとも同じ大きさ、同じ仕様です。
一つ目は30年ほど前のもの、もう一つは2年前に建てたものです。
二つ目のものを建てたときはあと10年は大丈夫と思っていたのですが、あっという間にいっぱいになってしまいました。現在満杯以上の状態です。
近いうちに「余剰苗の分譲」を行って問題解決を図ります。
よろしければご協力ください。

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