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2016年11月26日 (土)

菊水の接ぎ木:三か月経過

菊水の接ぎ木を9月初旬に行いました。今日のブログはその三か月間の経過観察です。                  
 
【穂と台】 穂は画像右側の二本の小さな苗です。実生二年生です。これらを袖ケ浦の台に接ぎました。                    Sp9022671crop
 
【接ぎ木直後】 9月9日の画像です。接いでから一週間、固定用包帯を解いた直後です。              P9093365_2 P9093367 
 
【三カ月経過後】 11月下旬の画像です。Pb230135 Pb230175 
 
画像からはわかりにくいですが、直径は約二倍になりました。台との大きさの比較や、疣の数で概略お分かりいただけると思います。                   
 
一方自根で育てている菊水の現在の姿は…Spb230246 
三か月前とほとんど変わっていないようです。
 
二年前、人工授粉して菊水の種をたくさん採りました。しかしその年の夏から秋にかけて不意に腐敗する症状で4本の親苗を失う経験をしました。無理に多くの種を取って負担をかけたためであったと思っています。                   
 
今後はこの接ぎ木苗を開花株まで育てて、種の採取はこれらから行いたいと思います。そのためにもあと2~3本は接いでおく必要がありそうです。
 

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