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2016年10月22日 (土)

ペクチ二フェラ この三年半の歩み

ユーベルマニア属のペクチニフェラ、成長が遅く日々の変化は微々たるもので人の記憶に頼っていてはほとんどわからぬ程度のものです。
そのような観点からもサボテンの栽培にはデジカメで画像を記録しておくことはほとんど必須です。                                       
今日は変化が分かりやすい実生苗ではなく、苗で入手したペクチニフェラのこの三年半の変化を画像を比較しつつ確認してみたいと思います。                   
 
<実生後30年以上経過していると思われる苗> この二本の苗はもう30年ほど前に名古屋の五十鈴園さんから通信販売で入手したものです。          
 
-2013年4月-                                                 
Sdscn0375crop Sdscn0376crop 
 
-2016年10月-  それなりに風格のようなものが備わってきています。                                              
Sp9220579crop Sp9220580crop 
 
 
<実生後5年ほど経過していると思われる苗>  この苗は2013年の春にネットオークションで入手したものです。                                 
 
-2013年4月-                                                 
Dscn0385crop 
 
-2016年10月- 三年半で大人の顔になりました。アレオーレが繋がってペクチニフェラらしい姿に変わりました。                        
Sp9220554crop 
 
三年半も経つと結構変化があるものですね。デジカメによる画像記録が無ければ多分、全然変わってないじゃん、ということになっていたと思います。
 
   

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