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2016年10月 7日 (金)

自己主張をしないハマトカクタス属「大碇」

今日の主役は割と地味なサボテンであると感じているハマトカクタス属「大碇」(Hamatocactus hamatacanthus“crassispinu s" )です。
2013年3月にたにさぼさんの第57回タネプレでいただいた種を蒔きました。7粒の種から6本の苗が発芽し現在まで5本生存しています。かなりの高打率です。
単頭株3本と群生株2本とがあります。群生株は面白いことに発芽後ごく早い時期から群生株になっていました。                              
<単頭>                   Sp9220415crop 
Sp9220431crop 
Sp9220527crop 
 
<群生>                    Sp9220364crop 
Sp9220363crop_3 
この大碇、球体直径より長いかぎ刺を出したり、深紅の新刺を出したりと、なかなか面白い面を持ち合わせているのですが、何かこちら側に”ドン!”と訴えかけてくるものが感じられません。                                  
このサボテンの真の見どころはもう少し時を経て大きく成長し、開花してからかもしれません。 大器晩成型サボテンなのでしょうか。
それともこのまま凡庸サボテンを貫くのでしょうか。                                      
 

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