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2016年10月 5日 (水)

銀冠玉の赤ダニ退治(つづき)

昨日は銀冠玉にたかったにっくき赤ダニどもをせん滅すべく、コロマイトを散布したところまでお伝えしました。もちろん密閉された温室内で農薬を散布する際は、マスク、長袖シャツ、長ズボンなどの着用は必須です。そうでないとダニをやっつける前にこちらがおかしくなりかねませんから。
 
コロマイト散布直後の銀冠玉です。
P9300005crop 
Sp9300007 
拡大画像でポツポツと見える赤い点は、瀕死の赤ダニでしょうか。君たち、早く逝ってね。
 
でも、赤ダニはそう簡単に壊滅されるほどやわな害虫ではないことが徐々にわかってきました。
コロマイト散布二日後です。     Pa020022crop 
Spa020018 
数は減りましたが、まだ赤いポツポツが見えます。死骸にしては色鮮やか。まだ生きているのか?                                        
それからさらに二日後。         Spa040331crop 
Spa040031 
Spa040029 
やっぱりしぶとい。生き残りがいそうです。
 
赤ダニ掃討作戦第二弾。前述したように赤ダニにはすぐに薬品耐性ができるのでコロマイトとは別系統の殺ダニ剤を使用する必要があります。コロマイトはネットの情報によると微生物から生まれたミルベメクチン系の薬剤とありましたので、これ以外の殺ダニ剤を探す必要があります。
 
そこで近くのホームセンターで見つけたのがこれ。Spa040003crop 
その名もズバリ、「ダニ太郎」。わかりやすくて良い名前です。このダニ太郎、コロマイトとは異なる”ビフェナゼート”系の薬剤です。                     
さらに良いのは、他の薬剤と混用した場合に薬害が出ないものが列挙されており、展着剤「ダイン」や、汎用殺虫剤「スミソン」、殺菌剤「GFベンレート」などが混用できそうです。                                           
 
明日朝、これら「ダニ太郎」、「スミソン」、「ベンレート」、「ダイン」をごちゃ混ぜした怒りの一撃を温室内にたっぷりと散布する予定。待っていろよ、にっくき赤ダニどもめ!                                               
 
 
結果は一週間後ぐらいにアップいたします。                        
 
 
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