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2016年10月16日 (日)

牡丹玉錦の接ぎ木苗に出た子をまた接ぎ木しました。

今年の春にに袖ケ浦の台に接いだ牡丹玉錦、半年を経て多くの子を吹きまくりました。               P8261748crop 
穂として使った親株は球体の三分の一が葉緑素入りの部分で、他が斑の部分でした。従って、子の模様はそれぞれの吹いた場所により全斑、半斑、斑なしの三種類あります。
 
全部で七つの子を外しました。斑なしが一つ、半斑が一つ、全斑が五つありました。以下の画像はそれぞれ接いで10日後の状態です。
Spa140011 
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Spa140013 
Spa140017_3 
 
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Spa140021 
Spa140023 
 
同じ全斑であってもよく見るとそれぞれに個性的な顔があり、今後どのように成長してゆくのか大変に楽しみです。                             
なお、子を外した親株はこんな姿に。
Pa040163crop 
 
来春以降またどんどん子を吹いてきそうな雰囲気です。
 

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