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2016年10月24日 (月)

夏を越してきたコノフィツム実生苗

なかなか意のままにならないコノフィツムの実生。やっとこの夏を生き抜いてきたブルゲリとマウガニーです。                                   
<ブルゲリ> こんなのが4つ生き残っています。直径は3mm程度です。まるで緑の石ころのようでどこが成長点であるのかよく分かりません。Pa220004crop 
 
<マウガニー> 夏を生き残ってきたというより、生きるのに厳しい夏の間は種のままで過ごし、秋になり「おのおの方、さあ行くぞ」とばかり、ゾロゾロと発芽してきました。このぐらいの大きさですとブルゲリとの見分けがつきません。Pa220010crop 
 
 
まだこれらの植物の性質をよくわかっていないためか、発芽はよくするのですがちょっと油断をするとすぐにダメになってしまいます。特に育て方が軟弱なためか、直射日光にさらすとすぐに透明になって蒸発するように消えてゆきます。
 
コノフィツム、まじめに育てようとすると結構手ごわい相手です。
 

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