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2016年10月30日 (日)

アストロフィツム属のタワーサボテンたち

アストロフィツム属のサボテンの中でも般若やランポー玉は極めて丈夫な性質を持っています。ある一定の大きさにさえなっていれば滅多なことでは枯れません。そして、球体の径が一定の大きさまで育つとあとは高さ方向へのみ成長を続けます。                                              
そんなこととはつゆ知らず、30年以上前に般若とランポー玉を買い込みました。30年たった今、順調に育ってきた般若と碧瑠璃ランポー玉5本の苗が温室内に林立しています。一本づつご紹介しましょう。                                          
 
<青般若 1> 一番古くからいる株です。20年ほど前軽く根腐れし、胴切り発根させました。刺の生え方がやや粗いのが特徴です。樹高40cm。Spa290307crop_2 
 
<青般若 2> 二和園さんから入手した株です。今日ご紹介する苗の中で最も径が大きく将来一番丈高く育ちそうです。 樹高40cm。     Spa290308crop_3 
 
<般若 1> ご紹介する苗の中では一番小柄。樹高33cm。Spa290305crop 
 
<般若 2> 星が多くて気に入っているタイプ。種を取るならこの株と決めています。樹高35cm。                  
Spa290306crop
 
<碧瑠璃ランポー玉> 20年ほど前に増稜して上の部分は6稜になっています。下から10cmほどの部位は増稜によって不連続な形状になっています。樹高50cm。意外と根は貧弱で、大きな地震が来たら、鉢ごとひっくり返るか球体のみひっくり返るか微妙なところです。Pa290304crop 
 
さすがにこれくらい大きくなると、植え替えはかなりしんどい作業になります。こちらはどんどん衰えていく一方、彼らはそんなことはお構いなしに成長を続けることでしょう。私は70歳まであと2年。 そこらへんが限界点になりそうです。
 

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