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2016年10月18日 (火)

ブルビネ メセンブリアンテモイデス

 久しぶりにサボテンから離れて多肉の話題です。                    
 
 今年の一月に海外の業者さんからブルビネ・メセンブリアンテモイデス(bulbine mesembryanthemoides)の種子を買い、すぐに実生しました。4本の苗が発芽し、現在まで元気に育っています。
 
Pa170412crop 
 
Pa170413crop 
 
Pa170414crop 
 
Spa170411crop 
 
 放射状に広がる一枚の葉の長さは3cm程度です。
 窓のあるコノフィツムやオプタルモフィルムなどの種を探しているうちにこのブルビネに目が留まり種を注文したものです。今のところ葉先の上面に透明な組織があり、それが窓のようになっているようです。                     
 
 ネットで調べるてみると、「ブルビネBulbine は単子葉植物のツルボラン科の植物で、通常は小さな草本です。主にアフリカの乾燥地帯に自生しています。柔らかい肉質の葉と共に、おしべにふさふさの毛が生えているのがブルビネに共通する最大の特徴です。」とあります。                             
 
 また、ネット上の写真を種々比較参照してみると、今長く伸びている葉はこの先縮んで丸くなり、窓は相対的に大きくなって存在感を増してゆくようです。上から1~2枚目の画像にある一部の葉にその傾向が見て取れます。               
 
 ずっと温室内の棚下で管理してきましたが、このところ陽光が傾いてきてよく日が当たるようになりました。これでちょうど良い感じです。いつ頃ふさふさの毛が生えた雄蕊を見ることができるでしょうか。                                            
                                               

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