« 難物スクレロカクタス属「彩虹山」の接ぎ木苗と接ぎ降ろし苗 | トップページ | 期待の接ぎ木苗たち(その1) »

2016年9月 5日 (月)

晩夏の訪問者

温室の傍らに水ガメ(火鉢)を置いていますが、そこに今日珍しい客人が。P9053032crop Sp9053030 P9053026crop 
温室は横浜の丘陵地帯の中でもひときわ小高い場所にあり、近くには田んぼや池などカエルの繁殖できそうな場所はありません。しかし、もう20年近く年に数回ヒキガエルが姿を現します。
同じ個体なのでしょうか、それとも人知れずいずれかの場所で世代交代を繰り返しているのでしょうか。 機会がありましたら”本人”に直接聞いてみたいものです。
 
温室内では今日初対面のモノが。
Sp9053217 
メロカクタス属バイエンシスが結実しました。今年初めて花座を形成し次々と開花していましたが、ついに結実。想定されたストーリー通りの展開ですが、それはそれでまた良いものです。
まだまだ暑い日が続いていますが、朝夕の日照時間はだいぶん短くなってきました。日中の陽光の傾きも次第におおきくなって、明確に秋が訪れつつあることを感じさせてくれます。そろそろ牡丹類の蕾が上がってくる季節です。園芸をしていると四季の移ろいには敏感になります。そして人はまた一つ歳をとります。

ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 難物スクレロカクタス属「彩虹山」の接ぎ木苗と接ぎ降ろし苗 | トップページ | 期待の接ぎ木苗たち(その1) »

趣味」カテゴリの記事

コメント

メロの結実早いですね。うちのも実生がそろそろ毛がでてきましたがまだまだです。ヒキガエルは他のカエルに比べて乾燥に強いので湿度があれば水辺でなくても結構生活できるみたいです。昔渋谷区に住んでたときに一階ベランダの土のところでよく見かけました。

ふるん さん、お久しぶりです。ご訪問ありがとうございます。
このメロたち、大変強壮で元気良く育ち続けています。3年前にネットを通じて入手したときはまだピンポン玉程度の大きさでしたが、あっという間に花座を形成しました。元来丈夫な性質のサボテンのようです。

ヒキガエルは不思議ですね。オタマジャクシが育つような水たまりは付近に全くないのですが。どのようにして世代交代しているのでしょうか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/64162072

この記事へのトラックバック一覧です: 晩夏の訪問者:

« 難物スクレロカクタス属「彩虹山」の接ぎ木苗と接ぎ降ろし苗 | トップページ | 期待の接ぎ木苗たち(その1) »

無料ブログはココログ