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2016年9月11日 (日)

初開花と花座形成とが同時にやってきた:コリオセレウスアウレウス

花座を形成する柱サボテンのコリオセレウスアウレウスに、ついにその兆候が。Sp9114008 
成長点の近傍に綿毛が豊かな部分が発達し、その中に黄緑色の蕾が現れてきました。
別の角度から見てみます。
Sp9114010 
さらに拡大画像です。
Sp9114012 
蕾の右側周辺に綿毛が発達し、その中から細くて曲がった刺が林立しています。
この刺はサボテンの花座に特有のもの。すでに花座を形成しているメロカクタス属バルクテンシスでも。               Sp9114014 
バルクテンシスの例から推定して、このコリオセレウスでもまず花座らしきものができてから初開花を迎えるものであると勝手に思っていました。現実には両者ほぼ同時に現れてきました。
 
さて、これからのコリオセレウスですが、メロのようにトルコ帽のようなきれいな花座を形成することはなく、画像からも想定されるように球体片側にダラリと垂れ下がるように発達してゆくようです。興味を持って見守ってゆきます。
 

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