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2016年9月 2日 (金)

接ぎ木に適した大きさになってきた黒王丸の小兵たちとその兄弟

7月9日のブログ「南米病を患った黒王丸の母木は強い!」でご紹介した黒王丸の母木に吹いた子たちが接ぎ木の穂にするにちょうどよい大きさになってきました。
<6月> すべての子を外されて丸坊主の状態。
2016062
 
<7月> 早くも子を吹いてきました。4つ見えます。
462
 
<8月末> 一人前の黒王丸らしくなってきました。直径15mm~20mm程度です。                  P9022999crop 
 
今回はこの4つの子を、2つは袖ケ浦の台に、あと2つは長盛丸系プシスに接いでみます。その結果はまた後日に。
すでに何度かご紹介していますが、この母木由来(子吹き)の苗が多数あります。それら兄弟苗の最近の姿です。外した時期の順にご紹介します。
Sp9022894crop 
P9022893crop 
P9022824crop 
P9022590 
Sp9022592 
Sp9022594 
P9022503crop 
Sp9022924 
 
挿し木苗と接ぎ木苗とが混在しておりますが、画像でご判断いただけると思います。この一族、まだまだ増えてゆきそうです。

 

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