« 高層マンションベランダで絶好調な金盛丸 | トップページ | 実生三年半:オブレゴニア属「帝冠」の秋 »

2016年9月18日 (日)

珍奇中の珍奇なサボテン:レウクテンベルキア属「晃山」

2013年の7月に実生したレウクテンベルキア属の「晃山」。たにさぼさんから頂いた20粒の種から15本発芽し、10本が開花株まで育ちました。そのうちの多くが各地の愛好家の方々に貰われて行き、現在下の画像の2本だけ残っています。P9053201crop_2 
 
 
晃山の画像をネットで調べると、疣がかなり茶色に変色しているものが多いのですが、これら二株は株全体がまだ緑色を保っていて若々しさを感じさせます。株の大きさはまだ直径8cm程度で、これからまだまだ大きくなってゆきそうです。外観はサボテンらしくなく、まるでアロエのようで人によりかなり好き嫌いが分かれそうです。ちなみに私は”中間派”。もともとサボテンはその珍奇な姿に魅力を感じているので、そのような観点からこの晃山は珍奇中の珍奇。
 
この珍奇で健康的な姿をなるべく長く保つため、定期的に植え替え、陽光によく当て、適切な水遣りを心がけてゆきます。
 
ご訪問くださりありがとうございます。このブログは「にほんブログ村」の「サボテン人気ランキング」に参加しております。よろしければ応援の「ポチッ」をお願いいたします。

にほんブログ村 花・園芸ブログ サボテンへ
にほんブログ村

« 高層マンションベランダで絶好調な金盛丸 | トップページ | 実生三年半:オブレゴニア属「帝冠」の秋 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/597135/64222198

この記事へのトラックバック一覧です: 珍奇中の珍奇なサボテン:レウクテンベルキア属「晃山」:

« 高層マンションベランダで絶好調な金盛丸 | トップページ | 実生三年半:オブレゴニア属「帝冠」の秋 »

無料ブログはココログ